2017'10.11 (Wed)

あ秋だ( ^ω^)・・・

9/11 水曜日 天気も良く汗ばむ陽気・・(^^♪

PS・・
ちょつとお勉強、黒潮について・・・
今年は12年ぶりに黒潮の大蛇行が発生。


●こちら串本の現在の水温は、24℃をキープしています。
●透明度は、10m~18m・・程となっております。

秋が身に染みる季節となりましたね。。。
 5mmにフードベストが必要です。
   または6.5mm。。ロクハンなど・・
     いやいやもうドライスーツの方も・・・

私は、まだまだ、、ペラペラに薄くなって、あちらこちら穴が開いてとても
涼しく・・冷たさを体感しながら5mmのスーツに、ときおりフードベストを着て頑張って潜ってます。
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●現在、潮岬の南南西55海里(88km)離れ過ぎですね。
表面水温は27℃台である。


気象庁は30日、九州から本州の南岸に沿って北上する黒潮に異変が起きていると
発表した。紀伊半島から東海沖にかけて大きく離岸した状態が続いていて、
2005年8月以来の「大蛇行」となる可能性が高いそうだ。
 
黒潮は、メキシコ湾流や南極大陸の近海を一周する南極還流と並んで、世界最大規模
の海流だ。通常、東シナ海を北上して九州の南から太平洋に入りこみ、本州の南岸に
沿って北上し、房総半島沖を東に流れるパターンで知られるが、気象庁によると、
この流れに、異変が起きているという。
 
気象衛星ひまわり8号がとらえた、今月29日の海面水温の観測画像によると、黒潮は現在、
紀伊半島から東海沖にかけて、大きく離岸して、伊豆諸島の八丈島付近まで南下している。
一方、紀伊半島の熊野灘から東海沖には、黒潮から分かれた海水温の高い暖水が分布して、
潮位が通常よりも10〜20センチ上昇しているという。
 
この現象は、黒潮大蛇行と呼ばれるもので、かつては異常現象だと考えられていたが、
現在は黒潮のもうひとつの流路として考えられている。
気象庁によると、2005年8月以来、12年ぶりの大蛇行になる可能性が高く、
今年10月上旬まで続く見込みがあるという。
 
黒潮大蛇行が発生すると、蛇行した黒潮と本州南岸の間に、深海からの冷たい水が湧き上がることで、
漁場の位置にも影響を及ぼすうえ、東海から関東地方では沿岸の潮位が上昇することで、
浸水被害が起こりやすくなるリスクがあるという。
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☆週末、ご来店の皆様安全運転でお越しください。
 お待ちしています。
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